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14
2008

ヘルパー講習を受けての雑感(2)

ヘルパーの講習を受けていて考え込んでしまうこと、ふたつめは自分の親のこと。

”がん末期は特定疾病に指定されているので要介護状態になると介護認定を受けられる”とか
”ターミナルケア”とか、今の状態で冷静に受け止められない。


母親は今は落ち着いているものの、発見されたときからがん末期なので、いずれは要介護状態になってしまう・・・のだろうか。

目をそむけてしまっているが、ホスピスの件もどうするのか。
利用するなら早めに紹介状を書いてもらわないといけないと前に言われているが、
こうして自宅で一緒に暮らしていて、「どこで死にたいか?」なんてとても聞けない。


さらに、実技の講習で清拭の方法や排泄介助について等など学習していると、
これを近いうちに自分の親がうけることになるのかと考え始める。

ちょっとでも自分がヘルパーの技術を覚えて役に立つことができればいいな・・と思うが、実際に想像するとぞっとする。

介護が嫌でぞっとするんじゃない。
自分で身の回りのことが思うようにできない、そういう状態に親がなってしまうのか、と
具体的に想像してぞっとする。

油断すると涙がでそうになりながら(実技のときはそんな余裕ないけど)、講習をうけている。


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