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08
2007

今日は一度きりー♪

木曜日。

朝家を出ると大家さんが駐車場で待ち構えており、大根のお漬物を下さった。
家に戻ろうか迷ったが、時間がなかったのでそのまま車に積んで出社。
考えてみると夜バイトだ。
帰宅するまで大丈夫かと思ったが、もう寒くなっているので傷まないだろう。

仕事では少々残業。
金曜までになんとか区切りのいいところまで終わりそうでほっとした。

仕事の後、急いでバイトへ。
私のバイト至上稀に見る暇さだった。暇すぎると、だれるので嫌だ。
そこそこ忙しいほうが目は覚めるし、時間が経つのがあっという間で楽なのだ。

この日のバイトは特に早く終わらないかなと思っていた。
何故なら、バイト後に私の送別会としてお食事に行く予定だったから。

夜中に皆さんの時間を割くのは悪すぎる、と思いつつも、みなそれぞれ別の仕事を持っていたりするので合う時間がなくて、結局深夜。

しかもバイトがない方もわざわざ夜中に出てきてくださるとのこと。嬉しすぎる。
年の近いお兄さんが声をかけてくれたメンバーで、カーミットおじさんと、見習いたい女性と、もうひとり男性と。

送別会と言っても話の中心は、見習いたい女性のこと。
昼の職場で、ストーカーぽい男の人数名に言い寄られて困っている話。

この女性、何度も書いてきたように、本当に明るくて楽しくていつも笑顔でドジなところもあって可愛い女性なので、もてるのがすごく分かる。

優しい人なので、男の人をバッサリ振ることができないのもすごく分かる。
だけども、何故に言い寄られて困る話を面白おかしく別の職場で話せるんだろう(メールまで見せていた)、と思うと、やっぱり怖いなぁ。。

そんなでも、ラブホの職場でも皆その方に夢中なのでちょっと納得いかない(苦笑)。
ええ、相変わらずちょっぴりジェラシーなんですわ。

でも何やかんや思いつつも、いろんな話を聞いて、ゲラゲラ笑って、楽しく時間が過ぎていった。私は本当に職場になじんでいなかったらしく、知らないところでいろいろ人間関係のいざこざがあったようだ。

そういう話が全く耳に入らないことが少しさびしくもあるが、こうして送別会と称して集まってもらえることがとっても嬉しい。今まで辞める人の送別会なんてこんな夜中にやったことないもん。(私が呼ばれていなかっただけかもしれないけど。)

しかもしかも、サプライズ。
なんとブーケを頂いてしまった。
自分がブーケを持つことなんて想像してもいなかった。

衣装合わせの後、「どうでした?」と年の近いお兄さんがドレスの色とかいろいろ聞いていた意味が分かった。ブーケのための下調べだったんだ。

皆さんがそうやって準備していてくれたことがとてもとてもとても嬉しい。
生花なので、写真までもつか微妙なところだったけど、ちょっとぐらい枯れても意地でも持つから、と言った。

気がつくと4時前でびっくりした。
次の日昼夜仕事なのに。カーミットおじさんも。
だけどもこんな機会、もうないので寝不足ぐらい乗り越えられる。

車にブーケをのせようとしたら、朝大家さんにもらったお漬物ににおいが充満していた(笑)
忘れてたー。

うきうきして、キラーチューン歌いながら帰った。

Image137.jpg


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