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06
2007

ひとり衣装合わせ/浮気時間の作り方

昨日の日記、何が「朝は得意だもん」だ。

今朝そこそこ早起きしたのに、珍しく仕事に行くのが嫌で嫌で、こたつで20分ほど寝ていた。

会社に行けばお仕事モードに切り替わる。
考えてみれば3連休なんて普段とることないので、テンポが狂ってしまったのだろう。

うちの会社は残業することが好まれないので、なるだけやりたくなかったのだけども、本当に仕事が間に合わずそれはそれは心苦しいので、残らせてもらった。

結構すすんだぞ。だけどまだまだある。ハイペース、ハイペース。



先日、昼の仕事と夜のバイトの合間をぬって、写真の衣装合わせに行ってきた。
もちろんひとりで。

写真を撮ることが入籍の条件なので、気合入れてとるぞ。
母が花嫁姿を楽しみにしているので。

私自身は、ダンス部でドレスは散々着たので、ドレスに対する憧れが全くない。
寧ろ、着飾る自分というのがこっぱずかしくって鏡を直視できない。

まあそんなんだけども、気合いれてとるからには、何着かあるうちからきちんと試着して決めた。

最初、第一印象で決めたのだけども、それを着ている自分をまじまじ見ると、デコルテっていうんでしょうか胸の上あたりが、がばっとあきすぎていて、そのへん薄いぺらぺら人間なので、肋骨が見えて格好悪い、貧相…ってことに気づいて変更した。

いろいろ打ち合わせしてその後、バイト先のラブホへ行くと、年の近いお兄さんが「衣装合わせどうでした?」と聞くもんで、「普通ならカップルで行って『どれが似合うと思う?』なんて浮かれたことを言うんだろうけど、ひとりでさっさと決めてきましたよ。」と言うと「またそんな悲しいことを言う。」とつっこまれた。

私の雰囲気は私がつくりあげたものなんだろうな。



ラブホのバイトでこの際だから聞きたいことは聞いておこうと、浮気三昧の妻子持ち男性に、彼女と会う時間をどうやって作るのか、聞いてきた。

だって、夜はバイトしてるんだよ。
出張が多い仕事みたいなのでなにかと時間はできるだろうけども、妻とは仲が悪いとはいえ、やっぱり自宅にも帰らなきゃならないし、いったいどうやって会うの?と。

すると「昼は仕事でしょ。夜はバイトでしょ。休みは家族サービスでしょ。で、考えてみたら『朝がある!』ってことに気づいたんですよ!」と今世紀最大の発見でもしたかのように、自慢げに話してくれた。出勤前に6時にもならない頃から行くんだって。いちゃいちゃしちゃう時もあるんだって。元気だな・・。

でも彼女の方が本気になりそうでかわいそうらしい。
何、その余裕発言。

これまでに乗り越えた修羅場などをふむふむと聞き、世の中、いろんな人がいるなと思った。

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