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07
2005

小心者のゴミ捨て

今日は缶を捨てる日。

燃えないゴミは前日から出していても良いのだが、日曜日すっかり忘れていたので朝から捨てに行って来た。

ゴミ捨て場は歩いて5分程の、寝起きのままで行くには少し遠い位置にある。
準備をもたもたしていたら出遅れてしまった。


捨てに行ってももしかしたら、ゴミ収集車が行ってしまった後かもしれない。
そしたら、間抜けだから目立たぬようにでかい鞄に缶を入れて行こう。
何事もなかったように戻ってくれば良い。


歩いて行くと、ゴミ捨て場の前にトラックが止まっていた。

しまった!すでにゴミ収集車が来てしまったか!?
そこで「これも持っていってくださいーー!」と叫べたら苦労はない。
小心者なので様子を窺いつつ、てくてく通り過ぎてみる。(余計怪しい。)

どうやら、ゴミ収集車ではないらしい。単に一時停車したトラックみたい。よかったー。
でも前に止めてあるところを捨てに行くのは憚られるので、しばらくしてトラックが行ってから、無事缶を捨てた。


さて帰ろうと50メートルぐらい行くと、誰が捨てたのか分からない缶が道端に落ちていた。

いやぁ、これは拾うべきか。拾うべきだよね。50メートル戻れば捨てる場所があるもんね。誰かに見られたら恥ずかしい。何でやねん。私のゴミじゃないんだし恥ずかしくはない、寧ろ良いことだよな。

拾って、何故か全力疾走で捨てに戻り、その後も無駄に走って家まで帰った。ぜぃぜぃと。

あー朝から疲れた。

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