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05
2006

引き返せない道もある

気になることを片っ端からやるのが今月の目標なので、勤務後、早速バイト候補先の下見(位置確認)に行ってきた。少し遠めなので、応募の前に、通えるかどうか確認したかったのだ。

すいすい車が流れていて、だいたいこの辺り・・・というところまで来た。
職場から15分程度。なかなか近いじゃないですか。
時間によって、多少混むかもしれないけどもこれなら通える。

地図をみて、私は気をつけていた。

何をって、目指すところのそばに高速道路のインターチェンジがあるのだ。
一歩間違えたら高速に乗ってしまう。

私はとっても気をつけていた。


気をつけて気をつけて気をつけていた。

それなのに、気がつくとやっぱり高速の入り口。
なんでやねん。
気付いた時にはもう引き返せないところにいた。

初めての失敗ならまだしも、このインターチェンジにて間違えたこと、3度目・・・。
どういうことでしょうか。


以前、別の高速道路の入り口で同じように間違いに気付いて、逆走して、事故りそうになって(当たり前)、おまわりさんに助けてもらったこともあるので、ここまできたら乗るしかない。

観念して、つっこんださきはETC専用。
どこまであほなんだろ?

しょうがないのでバックした。後ろの車さん、ごめんなさい。

高速って私にとっては走るだけで心臓がすり減る。
その上、財布の中にお金が入ってないかも?(普段スーパーでもカード払いばかりなので)と焦って、もう気が気じゃない。

幸い、昨日病院にいったところなので、そのおつりが財布に入っていたことを思い出した。
結局500円払って、新幹線のひとつ先の駅まで行ってまいりました。


さて、問題はそこから無事帰れるかどうか。

高速は心臓がすり減るから地道で帰りたい。
地図は持っていたが、自分がどこにいるのかが全く分からない。

大まかに言って、海方面の東方面に行かなきゃならないはずのに、しばらくすると、どう考えても山方面の西方面に向かっていた。真逆だ。

気を取り直して、大きそうな通りに出て看板を探した。

今日ほど、道路に番号がついていて嬉しかったことはない。
国道1号線の方向を示した看板を発見することができた。

いやぁ1号線って便利、どこにいても家方向が分かる。
ありがとう1号線。

家に着いたら会社を出てから2時間が経っていた。
長いドライブだった。

夕飯を作るのが面倒くさくなり買って帰りたい気持ちを抑え、あさりのお味噌汁、葉しょうが、豚レバー、なすのおひたし、エリンギまいたけぶなしめじ炒めを食べた。体によさそうで自己満足。


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