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01
2006

ありがとう

CATEGORY教員時代
この3ヶ月間、とても長く感じた。


今週末にかけて睡眠時間を削って最後のひと踏ん張り。
夏バテも重なってフラフラになってしまった。
貧血を起こして立っていられなくなったりもした。

今日も5時に起き、最後の出勤。あ、昨日付けで退職だから出勤ではないか。
片付けと引継ぎを終えてきた。

長かった…


「優しい」って何なのだろう。
あれだけ怒ってばかりだったのに、手紙や皆の言葉によると私は「優しい」らしい。
長所でもあり短所でもある。
人間、時には厳しさも必要。なのに足りない。出してるつもりがちっとも出てない。
その甘さをつかれる。そこから崩れてくる。(崩壊していたわけではないが。)
分かっているんだけど直せない。
もういい、そのままで、私がそのままでやれる仕事を探す。
もう無理に怒らなくてもいいんだ。


やっぱりお別れは寂しすぎて泣いてしまった。

あるお手紙に書いてあった。
「いままでいろんなプレゼントで、私が○○のことすきだって、つたわっていましたか?どうしてやめちゃうの?わたしはかなしくていえでないてしまいました。」
気持ちは充分伝わっていましたよ。ありがとう。
そういうお手紙をたくさんもらった。これは私の中での自慢だ。

好きでいてくれる人がいて(もちろん全員ではないことは分かっているし、全員に好かれようとも思わない)、それなのにどうしてだめなんだろう。どうしてそれを糧にできないんだろ。続けられないんだろう。

私が知りたい。
でもどうしょうもないことは、どうしようもない。
自身の不安定さで、悪い影響を与えたくない。

いろいろ思い出をありがとう。何も出来なくてごめんね。
急にやめることになってごめんなさい。
今まで本当にありがとう。


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