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24
2005

とある小心者、電車に乗る

私は18切符で8時間かけて帰省したりするので、そのときは
さすがに席に座っちゃうけど、電車内では基本的に座らない。

美容や健康のためではない。
若者は立たないと!と思っているわけでもない。
理由は、お年寄りが近くに立ったときに譲るのに勇気がいるから、
それだけ。

断られたりしたらどうしようとか、この人年齢が微妙、実は若い
かも・・・とかいろいろ考えてしまうのだ。

またごく稀に席を譲ったあと、近くに立っているのもなんとなく
こっぱずかしいので、大抵はわざわざ一度降りて別の車両に移る。
小細工が激しい。


そして、電車の中って、どこ見ていいか困る。
乗り物酔いが激しいので本は読めない。メールも打てない。
(そう頻繁にメールする人もいないんだけどさ。)

乗っている人の顔をじっと見るのも失礼だし、目線をどこに
やっていいのやら。立って壁によりかかって目をつぶっていると
一瞬寝てしまい、足がカクンとなったりゴンっと頭を打ち付けて
しまったり、余計に恥ずかしい思いをしたこともある。
なので、広告を見ていることが多い。


ごくごく稀に痴漢にあったら!

怖いというより、人目が気になる。
止めてくださいなんて言えるはずもなく、でもそのままだと、周りの
気付いた人が「この女の人、喜んでる?」と見てそうで気になる。

この前長時間移動時にボックス席に座って寝ていると、前に座った
男の人に足(膝)を挟まれた。まあ、狭い席だからしょうがない
だろうと放っておいたのだが、どんどん挟み力が強くなっていき、
パタパタ閉じたり開いたりしだした。

ひぇぇ、でも痴漢とも限らないし放っておいた(寝たふり)。
電車の中はかなり混んでいたので、皆見てたらどうしよう・・と
思いつつ目が開けられなかった。
最終的に、その前の人、降りる時に私の膝を触って行った。
やっぱり痴漢だったか!(確信するのおそすぎ)

小心者って狙われやすい気がする。
なんで小心者って分かるんだろう。

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