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18
2005

とある小心者の改札口

改札口では、悪いことしていないのに必要以上にどきどきしてしまう。

それもこれも、定期と間違えてスーパーのポイントカードを入れて
しまってひっかかったり、切符を入れるタイミングより早く歩いて
しまいひっかかったりしたからだ。

あの、音が鳴って扉が閉じた時に恥ずかしさといったらありゃしない。
自分の後ろに人がいたときには恥ずかしさ倍増。


ところで私が住んでいるところの改札は未だ自動改札じゃないのだ。
これはこれで緊張するのですな。

駅員さん、相当きまぐれではないか?と疑いたくなる。
日によっては改札に入るときに判を押すのに、日によっては無視される。
今日はどちら?と様子を伺いながら改札へと向かう。
挨拶されるときもあればされないときもある。
されれば、どう答えようか声だして答えるべきかと焦るくせに(結局
会釈することが多い)、されないと妙に寂しくなる複雑な乙女心。

どちらかといえば、自動改札の緊張の方が良いわ。

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