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06
2005

とある小心者のウォーキング1

私は現在転職活動中である。言い直せば無職。
出不精なので買い物や面接など以外に外出することがほとんどない。

筋肉は衰えるし気分は滅入るし、これはよくない。
梅雨の頃、何か運動でもしよう・・と考えた。しかし運動するったって何するよ?
ジムに通うにはお金がかかるし、初めてのジムに顔をだす度胸もない。
こりゃ、ウォーキングだな♪

でもね、ウォーキングって小心者にとっては結構つらくないですかい?

私が持っているウォーキングのイメージ↓

早朝にジャージ着てウォーキングシューズを履き、川沿いを颯爽と歩く。
手にもったペットボトルで時には水分補給。
同じように向こうからウォーキングの人がやってくると、すれ違いざまに爽やかな挨拶・・・

いやーーん、無理無理。


というわけで、はじめてのウォーキングは上のイメージの逆でやってみることにした。

服装・・・アイロンのきいたシャツにパンツ。
靴・・・ヒールがないもの。(でもウォーキングシューズじゃない。)
持ち物・・・小バッグ。財布と携帯を入れていた。
歩く時間帯・・・夕方。
歩く場所・・・駅方面。

これでどっからどうみてもウォーキングの人じゃないでしょう。
「駅に用事があって向かうおねえさん」のつもりで歩いた。


結果、足が痛くなっただけだった。

駅方面だけど、田舎で車社会。
きちんとした歩道もなく車道のふちを歩くことになり、「邪魔!」という
目で見られた。(気がする。)
全然「運動後の爽快感」が得られなくて失敗。


ウォーキングへの挑戦はまだ続く・・・

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