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10
2011

大腸内視鏡検査の記録3

CATEGORY現在事務員
今後検査を受ける人の参考にもなるかと、検査の様子です。

続きを読むからどうぞ。


受付時間2時に病院に行ったら、患者が私しかいなかった。
午後の診療は3時半からで、小さい病院でお医者さんも一人
なので当然か。

まずお着替え。

着替えやすいよう、私はハーフパンツ履いてハイソックス
履いて行った。タイツとか履いてるともたもたするから。

上は、洋服の上から膝ぐらいまでの長い検査着を来た。
下は、パンツ履き替えて、お尻部分が開いてる不織布っぽい
半ズボン。ぴったりフィットするパンツじゃないから、
別に恥ずかしくもない。


看護士さんからいろいろ説明を聞いて、睡眠薬の注射をして
大腸内視鏡検査をし、目が覚めたら超音波検査をするから
声をかけてくださいとのこと。

ほうほう、検査中は、寝てるのかと思いつつ、薬ってそんな
にすぐに効くものだろうかと思って検査の部屋へ。

台に立って、その台がういーんと動いて仰向けに寝てる状態
になって、先生登場。

お願いしますと言ったりして、「注射しますよ~」と腕に
ロヒプノールの注射をされて「眠くなりますよ~」といわれ
たけど、そんな急には眠くならない。

だけども、思い返してみればやっぱり薬はすぐに効いていた
のかな。「横向きになってください」とか言われて、気づい
たら、モニターに腸内の映像が写っていた。

いつの間に!さすが職人~!と思っていた。
恥ずかしいとか思う暇は一切なし。

検査中一応意識はあった。
へー、腸内ってこんなのか、と思いつつ、モニターをがん見
していたけども、時々痛い。

どこが痛いのか分からないけど、体の内部が痛い。
イタタタ・・・とか言って痛そうな、しぶい顔をしていたと
思うけど、目を瞑れば我慢できる程度だった。職場の人の話で
はとにかく痛いという噂だったけど、案外そうでもなかった。

異常ないね~とか先生が言っていた。
なんか私はやたらと、さすが職人やなぁと思っていた。


「はい終わりましたよ」と、車椅子に乗るよう促され、
自分で起きて移乗したら看護士さんに「しっかりしてますねぇ」
と言われて、私も、この調子だったら、別に休まなくていい
んじゃない?と思いつつ、ベッドのある部屋に行った。

「横になって、目が覚めたら声をかけてくださいね」と言われ
たが最後、気づいたら寝てて夢までみて、はっと目が覚めて、
自分がどこにいるのか一瞬分からなかった。

あ、病院か、今何時だろう?と思っていたらちょうど看護士
さんが「目は覚めましたか?」と声をかけにきてくれた。
時計をみたら3時間弱経っていてびっくり!


その後は、エコーで肝臓すい臓やらを見て何も異常なしだった。
はい終了って終わりそうになって、何もなくてよかったと思う
と同時に、じゃあ、腹痛や便秘を防ぐためにどうしたらいい
ねんと、急に我にかえって、自分から「じゃあ、あとは食べ物に
気をつけるぐらいですかね?」と聞いたら「そうですね。」
終了、だった。

検査の腕前は職人って感じでよかったけど、私としては
もうちょっと今後のお腹のアドバイスが欲しかったなぁ。
自分で気をつけるしかしょうがないか。


腸内の写真をもらった。どこの穴?って感じの写真だけど
綺麗だった。いわゆる宿便っていうものはやっぱり無いもの
なのか。たった2,3日食事制限してお腹を空にしたら、
つるつるなのね。

検査代は保険適用で約7000円だった。
別途いつもの薬(コロネル)を処方してもらって薬代1000円。
ちなみに検査食は前回払ったけど約1000円だった。


私は、病院という場所で羞恥心を感じないタイプなので、
参考にならないかもしれないけど、思ったより気軽で、
きつくもないので、検査受けようか迷っている人は気楽に
受けてみるといいと思います。


夕飯は軽く食べて、新生奥谷だわ、綺麗な腸をキープするわと
思っていたにもかかわらず翌日職場で焼肉を食べさせてもらっ
てしまい、もうけがれた奥谷になってしまった。

また今日から気をつけるとしよう。

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