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13
2005

他人の目と美との関係

世間は3連休のところが多いらしいが、私は昨日おとついと出勤だったので関係ない。

今日は休日なので、朝から掃除をした。
以前、掃除機の紙パックをしばらく交換せずにいて失敗したので(「掃除道具-失敗編」参照)、今回は早めに交換した。やっぱり掃除をすると気持ちが良い。
燃えないゴミ捨てにも行ったし、気分もすっきりである。

昨日、修理に出した車がもう直ったらしいので午後にはとりに行く。
代車をケチった為、電車を乗り継いで+歩き20分、面倒である。
それにしても、昨日たかが20分歩いただけで、足の節々が痛い。
筋肉つかってない証拠だな。

少しは運動しないとまずい。まずいまずいと3年ぐらい前から言っている気がするが、結局何もしていない。もう足がぽよぽよだ。パンツばかりはいて、スカートで足を出さないのがこれまたいけない気がする。たまには人目にさらすことも必要なのか。

おっと、昼の12時になったので一旦終了。後で続きを書こう。

関係ないが、私が住んでいる付近では朝6時・昼12時に町中にサイレンが鳴り響く。実家のある神戸ではそんなことがなかったので慣れるまで毎回びびっていた。小さい町だからだろうか。

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夜になった。一日が過ぎるのが早いわ。


続き。よく「人目にさらされると綺麗になる」と聞く。
いまいち垢抜けないデビューしたてのアイドルが、テレビ等の媒体で注目されるうちにどんどん綺麗になっていくのは、現実によくある話だ。

私は学生時代、ダンスの部に所属しており、そこでも「人目を意識すると綺麗になる」というのは先輩から語り継がれる定説だった。
最初、部に入ったとき、本当に先輩の美しさに感動したもの。

それは「ダンス」=「見られる競技」で養われた美しさなのだろうか?
だとしたら、他人の目によって磨かれた上級生は皆美しくなるのだろうか?

自分のことで振り返ると、「奥谷は入学してから全然変わらないねー」と言われ続けた。勿論、年取って老けてはいるだろう。
今でも同窓会で会うと「卒業してから変わらないねー」と言われる。

そんな悪い含みはないだろうが、「ちっとも垢抜けないね」と言われているようで複雑だ。
私もダンス部で人に見られることを意識して鏡に向かい、日々練習していたはずだ。
じゃあ、何故に私は変わらないのか?


彼と話す中でそんな話題がでた。

彼の分析では周りの子達が美しくなったのは、他人の目云々ではなくて、恋愛で女性が変わる時期だったからではないか、とのこと。
セックスしたら綺麗になるとか言うし。女性ホルモンの働き?
なるほど。高校~大学時代ってそんな時期。

根暗っ子の私はというと、さっぱりだったもんな。

でも待てよ?でも大学でてから、私もぼちぼち恋愛したじゃん。
現に、彼とは長い付き合いだし。それはどうなる?

聞くと「きっと、(綺麗になる)時期を逃したんだよ。」と。

なんでやねん。まだ20代。30代だってまだまだまだまだ花盛りですぜ、お兄さん。
これから綺麗になってやるぞよ。見とれよー。

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