35までに1000万。

根暗女、奥谷が「35までに1000万」貯めることを目標に、節約・貯蓄生活に励む中で感じたことなど。
メインサイト「35までに1000万。−すっきり生活して貯蓄−」にて、貯蓄の目的や現在の貯蓄状況を公開しております。

1000万への道。

1000万。

この春に私は29になるので、35までに6年間の期間がある。
現在、使い道の決まっている貯金を引いた残りが、100万程は貯まっているので、残りの900万を6年間で貯める計算。

単純に割ると、900万÷6=150万。
年間150万ずつ貯めれば良い計算になる。

しかし、現在の私の月給は手取り16万。
会社の経営状況が悪く、ボーナスが10万〜20万円程なので(まあ、貰えるだけ感謝しているが。)、手取り年収は200万円にどうにか届く程度。

そこから年間150万貯金するのは、ひとり暮らし、いや、現実二人分の生活費を出しながらでは不可能である。


そうなると必要となるのは収入源の再検討。転職である。

はっきりいって年々ボーナスの下がっている今の会社の状況では、これ以上の昇給は望めない。仕事内容からすると、この給料は妥当な額だと思うが。つまり今の仕事はとても楽ちん。楽なのはいいが、もう少し苦労してでも、私はお給料が欲しい。


2005年は転職することに全力を注ぎたい。
たとえ一時無職になり、収入が途絶えても、次へのステップアップが必要だ。





貯蓄の目的

貯蓄の目的は人それぞれだが、その人が人生で何を大切にしたいかに繋がっていると思う。貯蓄自体が「目的」であるわけでなく、それはその先にある、夢や希望を叶えるための「手段」であることを忘れてはならない。

私の場合、大事にしたいのは、「好きな人との生活」。(アイタタタ・・・)。こんなこと言ってもあほと思われるだけなので、普段は言わないが、実際それが第一である。

彼とは最初の就職で体調を崩した頃に出会い、退職と同時に彼の住む街に引っ越してきた。それまでは実家暮らし。

結婚の予定があるわけでもないのにかなり遠くまでやって来たので、友達には「恋は盲目」等と言われたりもしたが、選択は間違っていなかったと思う。


一般的なカップルなら、付き合ってから長く経てば結婚の話も出るだろうし、旦那様が稼いでもしくは共働きで、子どもは何人など、未来の生活を描くのかもしれない。

私の場合異なるのは、彼が働いていないということ。彼が、とある症状を抱えているので仕方のないことだと思っている。もちろん、働くことになったら喜ばしい。調子の良い証拠なので嬉しいに越したことはない。

結婚するにしてもしないにしても、彼との生活をしていきたいなら自分でお金を確保することが必要である。親を納得、安心させるためにも。

お金関連の記事などでよく見かけるのが、女が一生シングルで生きていくなら「35歳までに1000万ぐらいの貯蓄がないと」という話。

私の場合、シングルでいくかどうかは分からないが、このまま二人で生きていくならもっとお金は必要になってくるだろう。「愛」だけじゃ生活はできん。稼ぐための心の拠り所とはなるかもしれんが。

今現在、彼の実家の近くでほぼ同棲中だが、当然生活費は全部私もちなので「ひとり暮らし+アルファ」ぐらいに考えている。そう考えた方が自分が楽。

将来、私はこの家庭(?)を支える大黒柱になりたいので、35までには何としてでも1000万貯めたい。


自己紹介

奥谷せり。女。独身。現在28歳。
職業、事務OL。田舎のアパート住まい。

何としてでも35までに1000万貯めたい。

お金が世の中の全て、だとは思わない。

私は自分の好きな人と、決して贅沢でなく平凡な暮らしができれば、それでよい。
多くは望むまい。


二人の人間がいて、一人ができないことはもう一人がやればよい。
押し付けではなく、お互いの足りない部分を補えばよい。

男が稼いで、女は家をまもる。そういう時代でもない。

私が頑張ればなんとかなるんじゃないかな。



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